【豊川市】「もし災害が起きたら?」ゲームを通して防災を“自分ごと”に考える体験型ワークショップが9月27日開催
「もし今、大きな災害が起きたら……?」
家に帰れない。
家族と離ればなれになる。
避難所で安心して過ごせない。
同じ災害を経験しても、一人ひとり置かれる状況は違います。
2026年9月27日(日)豊川市のとよかわボランティア・市民活動センターで、災害時の人権や尊厳について考える体験型ワークショップが開催されます。

主催者さまより画像提供
今回行われるのは、「帰宅困難者体験ゲーム」。
ゲームを通して、
「もし自分だったら?」
「もし隣にいる人だったら?」
そんな“もしも”を考えながら、防災をもっと身近な「自分ごと」として感じる2時間です。

主催者さまより画像提供
小さな子どもがいる人、高齢者、障害のある方など、災害時にはそれぞれ違った困難があります。

主催者さまより画像提供
講師を務めるのは、防災士で、東京都大田区の委託事業として防災啓発業務にも携わる飯沼美絵さん。
正解を学ぶ勉強会ではなく、参加者同士で考え、対話しながら、地域で支え合うことについて考える時間です。

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「命を守る」その先にある、一人ひとりが安心して過ごせる環境について、この機会に考えてみませんか?

主催者さまより画像提供
災害時における人権と尊厳を考える
日時:2026年9月27日(日)13:00〜15:00頃
会場:とよかわボランティア・市民活動センター プリオ4階視聴覚室
住所:愛知県豊川市諏訪3丁目300
参加費:お気持ち制
いつ起こるか分からない災害だからこそ、ゲームを通して「もしも」を考えてみてはいかがでしょうか。
「とよかわボランティア・市民活動センター プリオ4階視聴覚室」はこちら↓






