【豊川市】「たった一句を、一時間かけて読む。」9月23日、小林一茶の俳句をじっくり味わう文学カフェ開催♪
「たった一句を、一時間かけて読む。」
そんな、ちょっと不思議で贅沢な文学カフェが、2026年9月23日(水・祝)豊川市の「Cafeこぶた」で開催されます♪

主催者さまより画像提供
今回味わうのは、小林一茶の一句。
「雪とけて 村いっぱいの 子ども哉」
わずか17音ですが、「雪とけて」とはどんな季節?
「村いっぱい」とはどんな景色? そして「子ども哉」に込められた思いとは……。

主催者さまより画像提供
参加者みんなで言葉をじっくり味わい、それぞれの心に浮かんだ景色を分かち合います。

主催者さまより画像提供
正解を学ぶ会ではないので、俳句が好きな方はもちろん「文学は久しぶり」という方も気軽に参加できます♪
小学生以上、ひらがなが読めればOKなので、親子で参加するのもおすすめです。
会の最後には、ナビゲーターISSHiiさんによるピアノ弾き語りも。
忙しい毎日から少し離れて、たった17音から広がる豊かな世界を味わってみませんか?
日時:2026年9月23日(水・祝)10:00〜12:00
会場:Cafeこぶた(豊川市西本町40)
参加費:1,000円以上のお気持ち+1オーダー
対象:小学生以上
9月23日は、いつもとは少し違う、ゆっくりと心豊かな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
「Cafeこぶた」はこちら↓







