【蒲郡市】ごみ袋がなくても大丈夫!6月15日から「市販の透明・半透明袋」でのゴミ出しを認める臨時措置がスタート!
蒲郡市民の皆さま、お店で「黄色い指定ごみ袋が売り切れている!」と焦っていませんか?
昨今の中東情勢への不安から一時的に需要が高まり、市内の店舗で欠品が相次いでいます。
実際には製造量や在庫に大きな影響はないとのことですが、市民の不安を解消するため、蒲郡市は2026年6月15日(月)から7月31日(金)までの期間限定で、家庭用燃やすごみの「指定ごみ袋不足に伴う臨時措置」を実施することを発表しました!
🗑️ 明日から指定ごみ袋の代わりに使用できる袋は?
基本的には手元の指定袋を使うのが原則ですが、足りない場合は以下の市販の袋で代用できます。

市役所HPより引用
内容物が見える透明、または半透明の袋(乳白色や青色などの色付き半透明でも大丈夫です!)
10リットルから45リットルまでの大きさの袋
❌ 収集してもらえない袋(違反ごみになるもの)

市役所HPより引用
中身が見えない黒色の袋、他自治体の指定ごみ袋、紙袋やダンボールなどは「回収されずに残置」されてしまうため、絶対に避けてください。
📢 市民の皆さまへのお願い
市販の袋は薄い場合があるため、破れや飛散には十分注意しましょう。
また、これを機にプラスチックやペットボトルなどの「資源物」の分別を徹底し、燃やすごみの減量にご協力くださいね。
クリーンセンターへ直接持ち込む場合も、期間中は中身が見える袋であれば指定袋以外でも引き取り可能です。
袋が買えなくても慌てて過度な買い溜めはせず、市販の透明・半透明袋を上手に活用して、この期間を乗り切りましょう!
「蒲郡市役所」はこちら↓






