【蒲郡市】7月26日は蒲郡花火大会!どこで見る?地元おすすめ観覧スポット3選&駐車場・混雑情報まとめ
「今年は蒲郡花火大会へ行こう!」
「どこで見れば一番きれい?」
「車でも行けるの?」
そんな方も多いのではないでしょうか。

2026年7月26日(日)は、東海屈指の人気を誇る「蒲郡まつり納涼花火大会」が開催されます。

AC写真より
海上から打ち上がる大迫力の花火や、直径約650mにも広がる名物の30号玉(三尺玉)など、蒲郡ならではの絶景を楽しめる夏の一大イベントです。
今回は、おすすめの観覧スポットや駐車場、混雑を避けるポイントをご紹介します。
おすすめの観覧スポット
① 迫力を楽しみたいなら「蒲郡緑地」
「せっかく行くなら、大迫力の花火を間近で見たい!」
そんな方には、打ち上げ場所に近い蒲郡緑地がおすすめです。
三尺玉が夜空いっぱいに広がる瞬間は圧巻。お腹に響く大きな音とともに、会場ならではの臨場感を味わえます。
人気スポットのため、場所取りをするなら早めの到着がおすすめです。
② 屋台も楽しむなら「竹島ベイパーク」
花火だけでなく、お祭り気分も満喫したい方には竹島ベイパークがおすすめ。
飲食ブースも並び、屋台グルメを楽しみながら花火を待つことができます。家族や友人、カップルにも人気のスポットです。
③ ゆったり見るなら「三谷グラウンド」
「混雑を少しでも避けたい…」
そんな方には三谷グラウンドがおすすめです。
会場から少し離れているため比較的ゆったりと観覧でき、レジャーシートを広げてのんびり花火を楽しめます。
車で行ける?駐車場は?
車で来場を予定している方も多いと思いますが、会場周辺には無料の臨時駐車場が用意されています。
ただし、駐車台数には限りがあるため、公共交通機関の利用を呼びかけています。
車で訪れる場合は、約1,500台収容可能な「ボートレース蒲郡」の駐車場がおすすめです。
また、会場はJR・名鉄「蒲郡駅」から徒歩約5~15分とアクセスしやすく、電車での来場も便利です。

混雑を避けるコツ
毎年多くの来場者でにぎわうため、夕方以降は会場周辺や蒲郡駅が大変混雑します。
少しでも快適に楽しむなら、
・16~17時頃までに到着する
・ICカードは事前にチャージしておく
・花火終了直後は混雑するため、時間を少しずらして帰るなどがおすすめです。
熱中症対策も忘れずに
「夜だから大丈夫」と思いがちですが、日中から場所取りをする方も多く、夕方以降も暑さが続くことが予想されます。
水分や塩分をこまめに補給し、帽子や日傘、携帯扇風機、冷却グッズなどを活用して熱中症対策を万全にしてお出かけください。
東三河の夏を代表する花火大会へ
海に映る花火と、夜空いっぱいに咲く三尺玉の競演は、蒲郡ならではの絶景です。
今年はお気に入りの観覧スポットを見つけて、家族や友人、大切な人と夏の思い出をつくってみてはいかがでしょうか。

AC写真より
時間:19:30~21:00
会場:竹島ふ頭周辺
アクセス:JR・名鉄「蒲郡駅」から徒歩約5~15分
おすすめ駐車場:ボートレース蒲郡駐車場(約1,500台)
無料臨時駐車場:あり(台数に限りあり)






