【豊川市】なんと「72年ぶり」…!? 本日11/1(日)スタートの豊川稲荷「午年御開帳」がすごすぎる!歴史的瞬間を見逃さないで!
今回は、豊川市のシンボル「豊川稲荷(妙厳寺)」のとんでもなくビッグなニュースをお届けします!
なんと本日2026年11月1日(日)〜11月23日(月)までの期間、「72年ぶり」となる特別な行事【午年(うまどし)御開帳】がスタートします!
「72年ぶり」って…文字通り一生に一度あるかないかのレアすぎる瞬間ですよね!一体どんなイベントなのか、分かりやすくご紹介します♪

「御開帳(ごかいちょう)」ってなに?
お寺や神社で、普段は扉が閉ざされていて見られないご本尊などの秘仏を、期間限定で特別に拝観できるとっても貴重な行事のことです。
今回の午年御開帳では、秘仏である「豊川吒枳尼真天(とよかわだきにしんてん)」が開帳されます。
ここがすごい!見どころ&ご利益ポイント
「善の綱」や「御縁柱」でパワーを授かる!
期間中、本殿前には「御縁柱」が立てられます。
御身代わりである御前立仏像と糸で繋がり、さらに御縁柱と御前立仏像が「善の綱」で一つに結ばれる仕組みになっています。
この御縁柱に触れると、神様に直接触れるのと同じご利益があると言われていて、すごく強いご縁が結べそうですね…!
「豊川稲荷」の由来になった神様 お稲荷さんとして親しまれている豊川稲荷ですが、今回開帳される「豊川吒枳尼真天」は、稲穂を担いで白い狐に跨っている、お寺全体を守る大切な神様なんです。
豊川稲荷 御開帳 〜時代を超えて、縁を繋ぐ〜
開催期間: 2026年11月1日(日)〜 11月23日(月)
場所: 豊川稲荷(妙厳寺)(愛知県豊川市豊川町1)
(ちなみに、4年後の2030年にも「大開帳」が予定されているみたいです♪)
まとめ
次にいつ見られるか分からない、歴史的な「72年ぶり」の御開帳。秋の心地いいお散歩がわりに、ぜひご家族や友達とお出かけしてみてはいかがでしょうか?
「豊川稲荷」はこちら↓






