【豊川市】土日は国府夏祭りへ!手筒花火約100本と歌舞伎行列、川花火まで楽しめる夏の大イベント開催
「今週末、どこへ行こう?」と迷っている方におすすめしたいのが、豊川市国府町で開催される「国府夏まつり」です。

三河の夏を代表する伝統行事として知られ、手筒花火、歌舞伎行列、山車練り、川花火まで楽しめる、見どころ満載の3日間。
なかでも土曜と日曜は、特に多くの人でにぎわうメイン日程となっています。
8月8日(土)
夜空を焦がす手筒花火の日
17:50~ やぐら練りこみ
18:30~ 宵宮神事
18:50~ 手筒奉納(約100本)
20:40~ 乱玉・大筒奉納
21:30 終了
約100本の手筒花火が一斉に火柱を上げる光景は圧巻。火の粉を浴びながら奉納する担い手たちの姿に、会場の熱気も最高潮に達します。
続く乱玉や大筒奉納では、体に響く大きな音とともに、三河ならではの迫力ある花火文化を体感できます。
8月9日(日)
華やかな歌舞伎行列と川花火の日。
13:00~ 臨時大祭神事
神事終了後~ 山車・歌舞伎行列
14:00~15:30 4町がそろうおすすめ時間帯
19:30~ 打ち上げ花火・川花火
21:30 終了
花魁や歌舞伎役者に扮した地元の若者たちが練り歩く姿は、まるで時代絵巻のよう。
4町の山車がそろう時間帯は、写真撮影にもおすすめです。
夜には音羽川河畔で打ち上げ花火と川花火が行われ、川面に映る光が幻想的な雰囲気を演出します。
会場は大社神社周辺(豊川市国府町流霞5)。
名鉄名古屋本線「国府駅」から徒歩約5分とアクセスも良好ですが、専用駐車場はありません。公共交通機関の利用がおすすめです。
手筒花火の熱気、歌舞伎行列の華やかさ、川花火の美しさ。
「今年の夏、まだ特別な思い出がないかも」という方は、ぜひこの週末、国府の町へ足を運んでみてください。きっと、三河の夏の本気を感じられるはずです。
開催日:2026年8月7日(金)・8日(土)・9日(日)
会場:大社神社周辺(豊川市国府町流霞5)
音羽川河畔でも開催
アクセス:名鉄「国府駅」から徒歩約5分
駐車場:なし(公共交通機関推奨)
大社神社はこちら↓







