【豊川市】並ぶ覚悟はある?激アツ行列店!蒙古タンメン中本ついに実食!中毒性のある一杯を体感してきた
何度も足繁く通いましたがあまりの行列に断念していましたが,ついに行ってきました。
この店舗は、2026年1月7日にオープンし、オープン直後から連日行列が絶えない人気ぶりです。
あの行列必至の話題店、蒙古タンメン中本 豊川。

到着は12時35分。すでに店前には長蛇の列。
歩道に出る手前から並び始めました。
それでも次々と人が並び続ける光景に、「これは本物だ」と確信しました。入店できたのは14時15分。
並ぶのが大前提なのでルールがしっかりと確立されていました。
約1時間40分待ち。
さらに店内で席を待ち、着席は14時25分、ラーメン到着は14時35分。
お店を出たのは15時近く。トータル約2時間半の中本体験です。

本来なら看板メニューの蒙古タンメンを注文すべきところ。

ですが今回は様子見で3辛の「味噌タンメン 920円」を選択。


スープを一口。濃厚な味噌のコクがガツンと広がり、その後からじんわりと辛味が追いかけてくる。
旨みと辛さのバランスが絶妙で、箸もレンゲも止まりません。
もちっとした太麺がスープをしっかり絡め取り、シャキシャキ野菜がいいアクセントに。
辛いと身構えていた分、拍子抜けするほど。
むしろ旨みが勝っていて、辛さは心地いい刺激レベル。
汗だくになる覚悟でしたが、余裕で完食。
これは完全にウォーミングアップでした。
しかし並んだ価値は間違いなくあります。

あの旨辛スープは唯一無二。
中毒性があると言われる理由が分かりました。
気づけば「次は本命をいくしかない」と心に決めている自分。

次回は、迷わず蒙古タンメンに挑戦します。
あの行列の先にある“本気の辛さ”。
豊川でこの熱狂ぶりは伊達じゃない。
きっとまた、足繁く通ってしまう予感です。
「蒙古タンメン中本 豊川店」はこちら↓






